004番”凶”アフガニスタン・イスラム共和国(首長国)/世界おみくじ

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アフガニスタン・イスラム共和国(首長国)/阿富汗斯坦

Afghanistan’s BasicData(2023)
面積:652,255Km2(日本の4分の1くらい)
人口:3890万人(2020年)
首都:カブール/کابل
公用語:パシュトー語
地理区分:アジア州南アジア/中東
宗教:主にイスラム教スンニ派
民族:パシュトゥン人、タジク人、ハザラ人等
時差:UTC+4:30/日本時間-4:30時間

GDP:192億USD(2019年推定)
通貨:アフガニ/AFN

政体:君主制(首長国)
議会制:なし(以前は2院政)

軍事費:19.1億USD(2019年)
徴兵制度:志願制
軍従事人数:約18.1万名(2019年)
追記:ターリバーン政権下、国軍再生中(2023/01)

どんな国?

「ターリバーン(タリバン)」の一言ですべてを察することができる国。
国土のほとんどが山岳地帯。首都のカブールで1800mと、驚異の高さの大都市が存在する。
6つの国と国境を持ち、様々な民族が暮らす多民族国家です。
我々日本人からのイメージはほとんど「内戦」であるが、実は意外と観光地が多い。歴史上、文化の十字路であったことから遺跡(仏教遺跡)があったり、地形を活かした絶景など多数ある。しかし、観光目的の入国はできない。

近年と現状

ターリバーン政権下になる前は、アフガニスタン・イスラム共和国として存在。クーデターによって1973年、先述の国家が成立したのち、1978年2度目のクーデターにより共産主義国家となる。その後ソ連のアフガニスタン侵攻が行われる。
2001年にアメリカ軍が侵攻。大部分を支配していたターリバーンは権力から排除されるも、各地で勢力を温存していた。その後アフガニスタン政府とターリバーンの間で戦争が続くこととなる。

内部情勢は、決して良いとは言えない。絶えず続いた政府とターリバーンとの戦争により、特に女性の人権問題は悪化している。アフガニスタンでは厳格なイスラムの教えに基づき、多くの場で男女が同じ空間にいることは許されない。

テロ、貧困、栄養失調が多発し、汚職も頻繁に発生している。さらに政権の奪取も頻繁に行われ、安定しているとは全く言うことができない。ちなみに、1人当たりGDPは下から2番目である。(最後に取れた統計2020年のデータ)

治安情報

日本国外務省からは全土に退避勧告が出ている。つまり何があってもアフガニスタンに行ってはいけないと日本国からお達しがでています。(2022年12月)
治安は、極め不安定かつ危険。
もはや何をどう気を付けたらいいのかわからないレベル。歩いていたらどこからともなくミサイルが飛んできたりする。盗難注意や殺人注意の次元ではなく、テロや誘拐・拉致の次元であることを肝に銘じておきましょう。無用なトラブルや国際問題を避けるために渡航はしないように!平和になってから行きましょう!
以前、首都カブールや遺跡のある中部では政府の統治により、何とか生きていけるレベルにあったらしい。


地理学習

気候・気候区分

気候は完全に内陸性の気候かつ高山気候の特徴を持つ。地図的に想像通りといえば想像通りの気候である。低緯度ではあるが、冬は高度のために厳しい寒さが襲う。
ケッペンの気候区分では、南部の砂漠気候(BW)、そこから中心部に向かって、ステップ気候(BS)、高地地中海性気候(Ds)となり、高山部ではツンドラ気候(ET)が広がる。

地形

ほとんどの国土が山岳地帯。最高地点は、ノシャック山で7485m。北部にわずかながら平野部が存在している。

天然資源・産業

農業と牧畜がさかんです。
同国の伝統産業であり、従事者は全国民の60%以上である。そのうえ天然資源もほとんどないため非常に貧しい。2021年以前のGDPのうち40%は開発援助による流入であるほどだ。
しかし、貴金属やレアメタルなどの資源は多く眠っていると考えられ、十分な開発とインフラ整備をすることができれば大きな富をもたらすと考えられている。

”凶”この国引いたあなたは…

仲間割れに要注意!
いままで仲間だと思っていた人に、手柄をすべて横取りされたりしてしまうかもしれません。そんなときは、2人以上ので頼れる仲間を作る事です!1人だけでは、途中で諦められて見放されてしまうかもしれないので2人以上です。そうすればより良い方向へじんせいが動くかもしれません。

アフガニスタンには豊富な観光資源に、貴重なレアメタルがたくさん眠っているように、あなたにも眠れる大きな力があるはずです。その力を存分に発揮するために、まずは人間関係を整えて、その後自己投資をしていくといいかもしれません。

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