005番”中吉”アメリカ合衆国/世界おみくじ

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一日一国解説
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アメリカ合衆国/United States of America/亜米利加

America's BasicData(2023)
面積:9,833,517Km2(日本の26倍くらい)
人口:3億3200万人(2020年)
首都:コロンビア特別区(通称:ワシントンD.C)/District of Columbia
公用語:英語(憲法上の明記なし)
地理区分:アメリカ州北部アメリカ・ポリネシア(ハワイ州)
宗教:憲法で信教の自由が保障/多くはキリスト教
民族:多民族国家で白人から、黒人、アジア系まで幅広い
時差:UTC-5時間~-11時間/日本時間-14時間~20時間

GDP:18兆4226億USD(2020年推定)
通貨:ドル/USD

政体:大統領・連邦制
議会制:2院政

軍事費:7126億USD(2020年)
徴兵制度:志願制
軍従事人数:約133.6万名(2020年)

どんな国?

言わずと知れた超大国。日本では知らない者はいないだろう。
人口・領土の大きさ・経済力・軍事力……とありとあらゆるランキングでTOP3に入るといういい意味で異常な国。まさに世界の超大国。第2次世界大戦から、ありとあらゆる戦争に勝利し、様々な手段で東側の共産主義の波を食い止め、まさに敵なしといったところ。しかし、2021年アフガニスタン撤退というまさかの敗北を喫し、これを機に「アメリカ最強」の世界秩序が変わろうとしている。

経済面では、工業・農業・IT・金融・不動産などほとんどの面で最強。異常な生産力と技術力でどんなショックを経験しようが必ず成長を続けるという経済力。さらに天然ガス埋蔵というチートっぷり。そりゃHoi4で調整されるわな。
だがコロナショック後のインフレの流れは少し怪しい…

観光だって最強である。ハワイという最強のリゾートにアメリカ本土も数えきれないほどの観光地。「アメリカに行ったことがある」というだけで「おお~~」という反応で、ヨーロッパと並んで海外旅行らしいといえるかもしれない

要するに、最強国家アメリカ。だが近年、アフガン撤退や中国の台頭、アメリカ国内の分裂などこのまま最強でいられるかは怪しいところではある。

日本とアメリカ

この2か国の付き合いは、1853年のペリー来航に始まる。
最初は1854年の日米和親条約によって港が開港され、その後1859年に日米修好通商条約を締結。
当初は日本が非常な不利な条約を結ばされるような関係であった。鎖国の影響で世界より大きく出遅れている日本からしたら仕方なかったといえる。

それから、日本は明治維新や文明開化などで世界から遅れを取り戻す。1905年の日露戦争勝利のポーツマス条約ではアメリカに「中立」を申し入れ。1911年、ついに日米平等な、改正日米修好通商条約が締結される。

しかし、日本の大国化と太平洋進出を恐れるアメリカとは仲良くできるはずもなく、1941年太平洋戦争勃発。そして米国が最終的に勝利。原爆投下が決め手となった。
その後はGHQ統治を経て日本は驚異の復興を遂げる。現在では日本とアメリカは経済的にも安全保障上でも緊密な関係となり、ともになくてはならない存在といえる。

治安情報

治安は、まあまあ。地域差が大きく日本より数倍悪い。
犯罪発生件数は、日本より何倍も大きい。軽微な犯罪から凶悪犯罪まで日本より多い。米国の犯罪の半数は銃を使った犯罪ともいわれる。

日々の生活においては、そんなに身の危険を感じることはない。地域によって治安の差が大きいという事実もあるので、渡航の際は自分が行く地域の治安情報をよく調べることが大切である。
全体的に、日本より治安が悪いのは確かなので、基本の防犯を怠らないことと危険なところには近寄らないことを徹底したい。


地理学習

気候・気候区分

アメリカ本土の最西部は地中海性気候(Cs)が広がる。←頻出
最西部から中央部にかけては、乾燥したステップ気候(BS)。

中央部から東部にかけては少々複雑で、エリアを南北に分ける。うち北部は、亜寒帯湿潤気候(Dfa/b)南部は温暖湿潤気候(Cfa)となっている。

そのため、アメリカでは気候活かした大規模農業がおこなわれる。

地形

国土は、48州の本土と、飛び地のアラスカ州、島々のハワイ州の全50州で構成。
カナダとの国境「北緯49度線」「五大湖」、南部メキシコとの国境「リオグランデ川」は必ず覚えておきたいポイント。
大陸西寄りに、南北へ伸びるロッキー山脈がある(最高峰:エルバート山4461m)。

天然資源・産業

特に盛んな産業とは何か??わからないくらいすべての産業が発展している。
農業については別の記事にて解説している。

”中吉”この国引いたあなたは…

あなたは今、最強です。
最高の人間関係、経済、趣味の状況にあるといえます。
しかし、今後は結構あやしいです。今の状況を維持していくことは困難といえるでしょう。
アフガン撤退を機に暗雲がかかっているアメリカのように、何か一つの大きな失策があなたに暗雲をもたらしてしまうかもしれません。

今までのアメリカ経済のように、1度失敗してもあなたの力で切り開き成長をもたらすことができるでしょう。

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