時間をお金で買う!自由な時間を増やす方法【読んで実践→自分の価値爆上がり】

スポンサーリンク
お金
この記事は約8分で読めます。
こぼねろ
こぼねろ
  • 自由な時間がもっと欲しい!
  • スキルアップする時間が欲しい!
  • もうとにかく時間が欲しい!
  • 成功者の考え方が知りたい!

こんな風に考えている方は、世界中にあふれていると思います。
この記事を読み終わったころには、あなたは、

  • 相対的に時間を増やす術
  • 成功者のロジック

が身についている状態になれます! 

わたしは今回紹介する”時間を買う”という行為で、
ブログを始めたりと本業以外に手を出して自分のスキルアップに貢献することができています。 

ここでは、時間を増やすという考え方から触れて、有意義に自由に使える時間を増やす方法をご紹介します!

最初から読むと、理論や考え方から理解できて、身に沁みやすいのですが、
時間のない方は目次より読みたいところまでワープしてください!

時間を買って増やすとはどういうことか

1日24時間はみんな同じ!

まず、最初に抑えておかないといけないことは、ごくごくあたりまえなことなのですが

「時間は1日24時間以上に増やすことはできない!」
ということです。 

なので、
「100万円出すから、自分だけ1日25時間ね~」
なんてことはできません! 

ならば、どうやって時間を増やすのか…

 

自由な時間はみんな違う!

さっき言ったように1日24時間はみんな同じです、
自由時間だけに着目してみると5時間の人もいれば10時間の人もいますよね~ 

ここでいう自由時間は、自分の好きなことに使える時間や、スキルアップに費やせる時間のことです。

当然、自由時間が多いほうが充実した暮らしをしやすいですよね!

自由時間が増えれば、好きなことしたり、
スキルアップして更なる高収入を得たりすることができるのですから。 

つまり、今回の時間を増やすというのは、
自由な時間を増やす」ということなのです! 

実はこの時間を買うというのは、誰しもが無意識的にやっているものです、
これを意識的にやっている人は本当に時間を有効に使っていると言えるでしょう  

その自由な時間をお金で買うという考え方をこの後触れていきます。

っとその前に、とあることわざから”時間を買う”という考え方にアプローチしてみましょう!

ことわざから考える時間を買う

時は金なり

少々強引な考え方をします。
地球にはこんな言葉がある…

時は金なり」 

意味は多くの人がご存知ですね!

でも一応説明、
時間はお金のように大事だから大切に使いなさい」的な意味です。 

このことわざの由来はアメリカから来ているので、

アメリカの公用語であるを英語にしてみましょう!

Time is money

isってイコールの意味があるので、そういう風に考えると…
時間=お金

 

ここから、
時間はお金であり、またお金は時間である」という一つの事実にたどり着くことができます!

そして、これが表す意味とは、

時間はお金で買うことが出来て、お金は時間で稼ぐことができる

実はここに、時間を有効に使える人の考え方が眠っているのです…
(最後の見出しで詳しく!!)

時間を買う人・時間で稼ぐ人

「時間はお金で買うことが出来て、お金は時間で稼ぐことができる」
これの後半部分から見ていきます。 

お金は時間で稼げるとはどういうことかと言いますと…

会社員やアルバイトをイメージするとわかりやすいです。

自分の労力と時間を雇用主に提供する対価として、お金を受け取る
皆さんがおそらく経験したことがあると思 

言い方を変えると、極端ですがアルバイトや会社で働く人含め、仕事している人というのは、
自らの時間をあげる代わりにお金を受け取っています。 

不労所得だけで生きている人以外はみんなこれに当てはまります。

そして前半部分はさっき言った、
お金を払う代わりに「自由な時間を増やす」ということ。 

実はこれも、学生時代にみんな経験済みなのです。

”学校”です。 

小学校・中学校ともに学校に教材費や授業料を払っています。
(授業料は国が代わりに払っていますが…)
そして、学生は”教育”というサービスを受け取っています。 

なぜこの教育を受けることが時間を買っているのか、

考えてみてください…
もし学校で習うことを全部独学でやるとしたら…? 

とてつもない時間がかかってしまいます。

ですが、みなさんは先生から教えてもらうことで、独学でかかる時間を大幅に短縮しているのです!
つまり、学校にお金を払って、独学でかかる時間をなくす→自由時間が増える 

ここまでで、なんとなく時間を買うということが分かったでしょう? 

ここから先はもっと具体的な例で時間を買う方法を紹介します!

時間を買う方法

ここまでで、時間を買うという考え方を身に着けました。

ここからは、その考え方を頭の片隅において、見てください!

他人・AI・ロボットに依頼する

時間を買う方法…

それは、
他人・AI・ロボット等に依頼する
しかありません!! 

でもそんなこと言われたって、

こぼねろ
こぼねろ
  • 抽象的過ぎてわからないよ~~
  • 何を依頼すればいいの??

ってお悩みの方いますよね~

なので、いくつか例を挙げていきます 

正直な話、他人に言われたことだけやる人は成長しないので、
例から学んでほしいと思います。
例から学ぶことが出来る人ってすごい成長すると思います! 

主婦

主婦の主な仕事と言ったら、家事が真っ先に思い浮かびます。

家事にかかる時間と労力は相当なもので、
もし、専業主婦に年収があるとしたら1000万越えと言われているほどです。 

その主婦が、時間を買う方法に、
「家政婦を雇う」という方法があります。

これで、お金を払って家事に使っていた時間を自分のものにしました。

社長

社長も実は時間をいっぱい買っているのです。

それは、
「社員を雇うこと」や「AIを導入すること」
で買っています。 

もしも、10人の社員がいる会社が社長1人のみなると、
仕事をこなすのに大変な時間を使わなければなりません

それを人数を増やすことで、時間を短縮しているのです。  

人件費やAIの導入費を言い換えると、時間を買うための費用ともいえます。

学生

宿題が出たけど、この分野完ぺきなんだよね~
っと思った学生さん!

宿題やっている時間って無駄に感じますよね、
できることなら別の勉強して学力を向上させたいところ… 

そんな時は「宿題代行」をしてもらいましょう。

宿題にかかる時間を”代行”という形で買うのです!
(わたしは宿題代行を推奨も禁止もしません。つまりノーコメ)

まとめ

「時間を買う」ということは、
「自由な時間を買う」ということ、
そして、その時間を買う方法は実に簡単!

他人・AI・ロボットなどに依頼すること

時間を有効活用する考え方(時間ある方だけどうぞ)

聞きます!
時間でお金を稼ぐのは時間を有効に使っていないですか?

 

この問いの答えは
有効に使えているケースが存在します。

 

「お金を稼ぐために、時間を犠牲にする」

これは時間を有効に使えているとは言えません。
なぜなら、その働き方では収入に限りがあるからです。
それに、働いている本人は楽しくなかったり苦痛である可能性があるからです。 

有効に使えているケースは何かというと、
「自分のスキル向上のために、働く」
はたらいているのですから、時間を使ってお金を得ている事実は変わりません。
が、目的がさっきと大きく異なるのです! 

前者では、人間の価値というものが大して上がりません。
一方後者は、人間の価値が大きく上がる可能性を秘めています。 

たとえ、ちょっと収入が低くても、自分の能力をフルで発揮出来たり、
好きなこと、興味あることに関連する仕事をスキル向上のためにすると、 

転職や企業、昇進といったことが簡単にできて、
収入がどこまで増えるかなんてわからない世界に突入することがあります。 

終身雇用制度・年功序列賃金はもう終わりです。
実感していなかった人は、今回のコロナショックで実感したでしょう。 

年齢で見るのではなく、実績・スキル・やる気で見られる世界がこの先やってくるはずです!
ただ会社にいた40歳より、専門技術を持つ高校生のほうが会社は雇いたくなるのです。

だからこそ、スキルアップのためにはたらくという時間の使い方が有効な時間の使い方と言えると考えます。

でも、一番時間を有効に使えているのは、
「自分の好きな仕事でお金を稼ぐ」ということなのかもしれません…

こぼねごと

こぼねろひとりごと、略してこぼねごと

 

今回は最後のほうに、持論を展開させていただきました。
これからの時代は、個人としての力が問われるようになるというのは、
今回のコロナ禍で実感した方多いと思います。
だからこそ、時間を大切に使わなきゃですね!
(時は金なりのところに関しては我ながら暴論だと自覚していますが…) 

わたしは、中学生より意識して時間を買っていました。学校の昼休みに勉強中でのどが渇いたけど、
集中力切らしたくないから、お駄賃つけて友達に買いに行かせたことがあります。
集中力キレることによる、時間の損失に比べたら、安いものでした。 

依頼するときはお金じゃなくて、多少のテクニックで相手を簡単に納得させることが出来るのですが、それはまた今度!

学生の皆さんは、この休校期間の時間の使い方は本当に大事ですね~

ということで今回もありがとうございました~(*- -)(*_ _)ペコリ

コメント

タイトルとURLをコピーしました